バック査定の窓口とは?評判や特徴を紹介!

「ブランドのバックを処分したい」
「持ち物の整理をしたい」
「処分するなら少しでも高く売りたい」

そんな悩みをお持ちではないですか?

ブランドのバックを処分する時、どこに頼めば高く買い取ってもらえるのか。
大事に使ってきたものは少しでも良い気持ちで手放したいですよね。

そんな方におすすめなのが、バック査定の窓口

バック査定の窓口は、複数の買い取り業者を一括で見積もることができる、とっても便利なサイトなんです。

今回はそんなバック査定の窓口について、その評判や口コミ、特徴などを徹底解説していきたいと思います。

バック査定の窓口とは?

バック査定の窓口は、株式会社アトラクトエージェントが運営するサイトです。
複数の買い取り業者との比較が可能で、バックの買い取り査定を簡単に行うことができます。

運営会社 株式会社アトラクトエージェント
代表取締役 安岡 尚和
所在地 〒108-0014
東京都港区芝4丁目11-5 KTビル8階
電話番号 03-5989-0919
業務内容 インターネットメディア事業/WEBコンサルティング事業
インターネット広告事業 など

バック査定の窓口を利用した人の評判・口コミ

ブランド:ヴィトン
使用年数:5年
得した金額:3.7万円

早く処分をしたかったので、すぐに結果が出たことが一番の魅力でした。5社に査定をいらいして、すぐに返答が来た業者さんが私の希望金額を超えていました。おかげでその業者に即決することが出来、とても助かりました。担当の方の対応もすごく丁寧で、安心して売ることが出来ました。バック査定の窓口さんを利用して心から良かったです。

参照:https://brand-satei.me/bag/

ブランド:シャネル
使用年数:4年
得した金額:4.2万円

私が住んでいる場所はとても地方で、買取査定をしてくれるお店が一つしかありませんでした。仕方なくそこで査定してもらったのですが、納得のいく価格でなかったことから、その価格が本当に適正なのか不安になり、このサイトを見つけました。合計で4社紹介していただき、それぞれの査定額を見て驚きました。私が査定してもらった地元のお店とは比べ物にならない金額で処分することが出来ました。やはり大事に使っていたものは納得のいくかたちで手放したいものです。地方暮らしの私にとってはとても有り難いサービスでした。ありがとうございました。

参照:https://brand-satei.me/bag/

ブランド:プラダ
使用年数:4年
得した金額:3.3万円

新しいバッグが欲しくなってので、それまで使用していたものを売ることにしました。希望金額が5万円くらいだったのですが、自分でいろんな業者をまわってもなかなか希望金額に届かず諦めかけていました。そこでバッグ査定の窓口さんを見つけました。査定依頼をしてみたところ、それまでの大変さは何だったのかというくらいに簡単に審査ができ驚きました。また、査定してもらった中の1社が私の希望額を上回る金額を提示していただき、満足して売ることが出来ました。ありがとうございました。

参照:https://brand-satei.me/bag/

ブランド:エルメス
使用年数:3年
得した金額:14万円

私が若いころに衝動買いしたもので、ずっと押し入れに眠っていたものでした。ふとどの位するのか気になったのでネットで検索してみました。売るつもりはなかったのですが、簡単に審査できるということもあり利用することに。しかし、思ったより高い金額を提示していただいたので、売ることにしました。やってみるものですね。笑

参照:https://brand-satei.me/bag/

このように、利用した人からの評判はかなり好評。

一人で何社も査定をかけていくにはかなりの手間と時間がかかるので、一斉に比較してくれるサイトは人気があるようです。

まとめ

使用していないバッグがある、買取価格がなんとなく気になる……そんなときは、バッグの査定をとりあえずバッグ査定の窓口でしてみましょう!

複数の買取店に出向く必要も無いため、とても気軽です。

実際にバッグを売る気が無くても、相場だけを聞くこともできます。

バッグ査定の窓口のサービスを活用して、バッグを高い金額で買い取ってもらいませんか?

 

バッグ査定の窓口で簡単査定依頼!

横浜で始めるマンション経営。株式会社グリップの口コミや評判

株式会社グリップの口コミ・評判はどんなもの?

今回は不動産投資の株式会社グリップをご紹介します!

 

コロナウィルスの影響で副業や在宅ワークが重要視されてきている現在、副業をはじめたい会社員にとって不動産投資はかなり魅力的だと思います。

 

ですが不動産投資をやってはみたいけどあまり良く知らない方も多いと思います。

 

ですので今回は不動産投資について簡単にご説明していきます!

株式会社グリップとは?

基本情報
会社名 株式会社グリップ
住所 神奈川県横浜市西区高島2-7-1ファーストプレイス横浜2F
資本金 5千万円
売上高 不明
社員数 不明

グリップは中古マンションを買い取り、自社でリノベーションを行い、新築並みかそれ以上に綺麗になった状態で貸し出している物件が沢山あります!

 

ですので古い物件でも綺麗でお洒落だったり、室内が広かったりとお得な物件が見つかる事が多いのがグリップの人気の理由です。

※リフォームは古くなった建物を新築の状態に戻す意味でリノベーションは古くなった建物に大規模な改修工事を行う事で、建物を新築の状態よりも綺麗で優れた建物にする事を意味します。

株式会社グリップの魅力「不動産投資のサポートが充実」

横浜市西区高島に本店を置く株式会社グリップは、横浜・川崎エリアを中心に事業を展開している不動産会社です。賃貸用・購入用・投資用などタイプ別の物件を、それぞれ豊富に取り扱っています。

特に目を引くのは、投資用物件へのサポートです。オーナー向けのセミナーやイベントを開催したり、ホームページに不動産投資のコラムを掲載したりするなど、役立つ情報をたくさん提供しています。そのため、不動産投資によって、収入の安定化やセカンドライフの充実を図りたい方にオススメです。

賃貸物件や購入物件についても、希望やライフスタイルに合わせて、最適な物件を提案してくれます。

株式会社グリップのおすすめポイント

おしゃれな投資用マンションを提供

株式会社グリップでは、投資用マンションとして新築の「Le’aシリーズ」、リノベーションを施す「G.Gallery」を提供しています。いずれもデザインと機能性に優れたおしゃれな物件なので、高い入居率が見込めるでしょう。

また、不動産投資の経験がない方にも一から丁寧に説明しているため、初心者を含む数多くのお客様から高く評価されています。滞納保証や空室保証があることもポイントです。

自分らしさを追求できる「MORE」

株式会社グリップが取り扱う購入物件の中でも、特に注目して欲しいのはリノベーションマンション「MORE」です。自分のライフスタイルに合った住まいを実現できるため、強いこだわりを持っているならオススメと言えます。

豊富な賃貸物件でニーズに応える

自社管理の新築物件・リノベーション物件など、賃貸物件を豊富に取り扱っていることも、株式会社グリップの特徴です。ペット可・駅近・メゾネットといったこだわり条件も設定して検索できます。

株式会社グリップ会員の特典

株式会社グリップの会員になると、下記のようなサービスが利用できます。

  • 最新の未公開物件に関する情報をチェックできます
  • 希望条件に基づいてオススメ物件を探してくれます
  • オススメ物件のお知らせを受け取ることができます

会員登録は無料なので、ぜひ利用してみてください。

リップの口コミ・評判は?(出典:自社調査)

グリップの口コミや評判を下記にまとめましたので是非見ていって下さい!

 

お洒落なお部屋が沢山あります!

株式会社グリップがリノベーションした物件を販売する賃貸マンション「G.Gallery」があるのですが、普通の部屋とは一味違ったお洒落な部屋がたくさんありました!

リノベーションした物件と言う事で新築よりも安い価格で購入できるにも関わらず、新築に負けないような綺麗なお部屋ばかりだったのでとても満足しています!

 

話を聞きに行ったタイミングが良かったです! 

仕事が落ち着き、以前から気になっていた不動産投資の話を聞きに株式会社グリップまで行ってみました。

グリップのスタッフと話をしていると工事中の物件があると言う事で条件次第では物件を買おうと思っていたので詳細を聞いてみたら色々と条件が良かったので購入する事にしました!

初期費用等もおまけしてもらい本当に嬉しかったです^^

 

対応が早いですね

株式会社グリップに予約を入れたのですが、当日になってお店に行くと予約が取れてなくて少しがっかりしていたのですがそれからは素早い対応で自分が見たい条件の物件をすぐに見る事ができたので予約の不備はチャラにしました。

 まとめ

株式会社グリップはリノベーション以外にもスタッフの質が非常に良く、その理由は他の企業よりもじっくりと長く新人研修や教育を行っているからだと思います。

ですので何か分からない事があった場合も丁寧に説明してもらえたりして、信頼や評判はかなり高いと思います。

将来に大きく差がつく!「複利」の力!

皆さんは「複利」という言葉を聞いたことがありますか?アインシュタインが「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」と呼んだことでも有名な「複利効果」は、資産運用を効果的に行う上で欠かせない考え方で、運用期間が長くなるほど効果が大きくなります。

資産を運用していく上で、絶対に欠かせないのが「複利」の力です。この「複利」をどう運用に活かすか次第で、将来の資産が大きく分かれるといっても過言ではありません。

今回は考え方の基本となる単利と複利の違いや、複利運用による運用シミュレーションをご紹介します。将来の運用成果に大きな差が出る「複利効果」について理解を深めていきましょう。

こんな差が出る複利運用!

「複利」とは「元本とその元本につく利息の両方に、新たな利息がつくこと」です。逆に「元本のみに利息がつくもの」を「単利」といいます。

たとえば、元本100万円を利率10%で運用した場合、10年後には「単利」と「複利」でこんなに大きな差がつきます。

単利と複利のしくみ

元本100万円、利率10%で10年間運用した場合、「単利」と「複利」で結果に大きな違いが生まれています。

「複利」は「利息を元本に組み入れる(=元本がふえる)」ため、つく利息が毎年ふえていきます。結果として、10年経過後の運用資金には35万円もの差がついています。

はじめての投資だからこそ、複利運用で投資の魅力を実感してみてください。

資産を2倍にするには何年かかる?「72の法則」で複利の効果を知る

複利の効果を知る上で押さえておきたいのが「72の法則」です。これは資産を2倍にするには何年かかるかを簡易的に計算するもので、計算式は以下の通りです。

72 ÷金利 =お金が2倍になる年数(概算)

例えば、年利1%で運用する場合、資産を2倍にするには72÷1%=72年かかると計算できます。3%、5%、10%と金利が高くなるに従って、資産が2倍になるために必要な年数が短くなっているのが分かります。

一般的な普通預金の金利に近い0.001%で運用する場合はどうでしょうか?必要な年数は約7万2,000年と大変長い時間を要するのが分かります。普通預金よりもなるべく金利が高いものをと定期預金を選んだとしても、金利が0.02%であれば資産が2倍になるのは3,600年後です。

いくら時間をかけたとしても、金利が低い場合には投資の成果が見込めません。資産を効率よく増やしていくには、「金利」と「時間」の相乗効果を得られるようにするのが鍵となります。

3.複利の力を使った積立のシミュレーション

それでは「金利」と「時間」の相乗効果を知るために、複利で積み立てた場合のシミュレーションも見ていきましょう。金融庁の「資産運用シミュレーション」では、毎月の積立金額と想定利回り(年率)、積立期間を入力すると複利運用でのシミュレーションが可能です。

例えば毎月3万円を20年間積み立てると、元本は720万円(3万円×12か月×20年)です。 金利1%、3%、5%で運用しながら積み立てる。

金利1%で運用できた場合、720万円の元本に対して、10.6%増え、76.6万円の利益が得られることになります。金利5%で運用できた場合、71.2%増え、利益は513.1万円にもなり、426.4万円の違いが生まれる計算になります。金利の違いで結果が大きく変わるのが見て取れます。また前述の通り、運用期間が長くなればなるほど、金利による結果の差が大きくなっているのも分かります。積み立てしながら運用する場合であっても「金利と時間の相乗効果」を意識できると良いでしょう。

さらにもう一つ意識したいのが、「税制メリットが受けられる制度を活用する」という点です。例えば先ほどの例が株式型の投資信託の積み立てによる成果の場合、通常であれば利益の20.315%が税金(譲渡益)となります。

【年利5%で運用した場合】
利益513.1万円 × 20.315% = 税金104.2万円

手元に入る金額
利益513.1万円 - 税金104.2万円 = 408.9万円

せっかく500万円以上の利益が出ても、そのうちの104.2万円が税金として徴収され、手元に残るのは408.9万円です。

しかし、つみたてNISAや確定拠出年金を使って同じ成果が得られた場合、税金は0円(非課税)となるため、利益がそのまま手元に入ることになります。

【つみたてNISA・確定拠出年金の場合】

手元に入る金額
利益513.1万円 - 税金0円 =513.1万円

制度の違いだけで100万円以上の差が出る計算になりますから、税金メリットがある制度は積極的に活用できると良いでしょう。

以上、資産運用における単利・複利の違い、および金利と時間の相乗効果についてご紹介しました。資産運用に取り組む前の前提知識として、資産運用の計画を立てる上で参考にしてみてください。

長期投資をするメリット・デメリットは?

「長期投資について興味があり、短期投資との違いが気になっているという方もいるのではないでしょうか。

長期投資のメリットとデメリットや短期投資との違いを知ることで、資産形成の計画にクリアなイメージを持てるようになります。長期投資は、老後の資産活用までを踏まえた投資方法です。分散投資や複利効果についても理解を深め、資産形成から資産活用までのライフプランを立てましょう。

そこでこの記事では、長期投資のメリットとデメリットや短期投資との違いについてご紹介します。

長期投資とは

「長期投資」とは、短期間で売買をくり返すことなく、長期にわたって金融商品をそのまま持ち続ける投資のことです。投資期間が長くなるにしたがって、投資の平均収益率は安定していく傾向にあります。

利息が利息を生む複利の効果

複利とは、元本にその年に得た利息を加えたうえで、次の年にはそれを新たな元本とすることです。つまり、利息が利息を生む考え方です。

仮に、年率8%を期待できる金融商品(期待値は変わらないとする)があったとします。これに10万円を投資して放っておけば、翌年には8千円の利息が付いて10万8千円、翌々年には10万8千円の投資元本に8千640円の利息が付いて11万6千640円に、と投資元本は増えていきます。9年後にはおよそ倍の20万円、18年後にはさらに倍の40万円、40年後には220万円に投資元本は成長します。

今度は年率2%を期待できる金融商品(期待値は変わらないとする)があったとします。2%で運用した場合には40年後の投資元本は22万円になります。複利の効果はありますが、利率が低いと増えるスピードは遅くなります。したがって、長期になるほど利率の高さと複利の効果が大きくなることがわかります。(注)どちらもリスク・税金は考慮せず
この複利の効果を得るには時間が必要です。つまり、できるだけ早く、長く運用できるほど、複利の効果が働きやすくなります。
複利効果が期待できる商品としては、分配金を再投資するタイプの投資信託(累積投資等)があります。

長期投資のための商品・サービス

じっくり資産形成するなら分散投資同様、以下の商品・サービスがあります。多数の銘柄の株式や債券を自分で選んで買ったりするよりも、少額で投資することができ、かつプロの力を借りることができます。

投資信託

運用の専門家が、株式や債券、不動産など複数の銘柄あるいは資産に分散投資し、その運用成果を投資家に分配する金融商品です。

ファンドラップ

ファンドラップとは、お客さまの投資目的やリスク許容度に合わせて、異なるタイプの投資信託を組み合わせて運用する資産運用・管理サービスです。

長期投資をするメリット

短期投資ではなく長期投資をするメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。株やFXはインターネット経由で簡単に取引できることもあり、短期的な利益を目的にした投資も考えやすいかもしれません。

長期投資は、短期投資とは根本的に発想が異なる投資方法です。長期投資についての理解を深めるために、まずは長期投資をするメリットを見ていきましょう。

複利効果を高めやすい

複利とは、利息の計算方法のひとつです。一定額の元本から利息を生む単利に対して、複利では一定期間ごとに利息を元本に加えて元本を再計算します。元本の金額が大きくなるにともない利息も増えるのが複利効果です。

100万円を元本として、年利5%の運用を考えてみましょう。この場合、単利では何年経っても毎年の利益は5万円です。複利の場合には、1年後には元本が105万円に増えるため、2年後には52,500円の利益を生みます。

運用を10年単位で続けることで、10万円や100万円を超えるような利益の差が生まれます。配当金や利益を投資資金に回すことで、効率的に資産を増やせるため、長く運用するほど効果を高めやすいと言えます。

リスクコントロールがしやすい

長期投資では、短期投資よりリスクコントロールがしやすいこともメリットです。大きな損失を被ることがないように、資産を分散できます。資産分散の仕方は、資産クラスの分散、銘柄の分散、時間の分散の3種類です。

資産クラスの分散では、株式、投資信託、不動産投資など複数の分野に投資先を振り分けます。銘柄の分散は、投資先の会社や物件を分散する方法です。時間の分散では、投資のタイミングを分けます。

資産分散をすることで、一部が低迷しても全体としての利益の平均化が可能です。

頻繁な値動きに左右されない

株やFXの短期取引のような場合には、変動し続ける値動きを常に注視して対応していくことが必要です。例えば銀行や投資信託といった機関投資家は、あえて株価をつり上げて高く売り抜けるという方法をとることがあります。

短期投資では、機関投資家がコントロールする値動きや株価の暴落が緊張の原因となります。長期投資であれば、日々の値動きに一喜一憂する必要もないため、精神的にも楽に投資を継続できます。

値動きに張り付かなくて済むということは、本業を持つ会社員でも始めやすい投資方法といえます。つまり長期投資は、参入障壁が低いということも利点です。

長期投資をするデメリット

ここまでは、長期投資をするメリットについてご紹介しました。長期投資は、5年や10年といった単位での長期運用を前提とした投資方法です。これにはメリットもありますがデメリットもあります。

ここでは、長期投資をするデメリットについてご紹介します。短期投資との違いも意識しながら、長期投資を全体的に理解していきましょう。

すぐには利益を得られない

長期的な視点での利益を求める長期投資では、短期的には大きな利益が得られません。株で長期投資をする場合には、投資先の会社が成長することを想定します。数週間での成長は望めないため、利益を生むのは数年後です。

不動産投資では、主に家賃収入が利益を生みます。物件の購入時には不動産投資ローンを組み、これを購入費用にあてることが一般的です。ローンの返済は家賃収入でまかないます。不動産投資で大きな利益が生まれるのは、投資金額を家賃収入で回収できた後です。利益を得られるようになるまでには、長い時間がかかります。

投資期間が長いと将来の予測がより難しい

リターンを得るまでの投資期間が長いということは、将来の予測を立てて投資をするということです。1年先の動向であれば、予測もつきやすいでしょう。しかし、5年後や10年後といった未来の予測は困難です。

投資先の会社や物件の収益性が落ち込むこともあれば、最悪の場合には倒産したり入居者がいなかったりという状況もあり得ます。

短期投資とは根本的に考え方が異なるため、長期的な運用が前提であることをしっかりと認識しておくことが重要です。

運用コストが大きい

投資信託を利用して長期投資をする場合には、商品を保有しているだけでコストがかかります。投資家から預かった資金をファンドが運用するにあたっては、運用のための管理費の支払いが必要です。

運用管理費はファンドによって異なり、年利3%になることもあります。利益の有無に関わらず管理費が発生することは、注意すべき点です。

運用期間が長くなるほど、運用コストはかさみます。運用コストも加味したうえで、利益が出る商品を選ぶことが必要です。値上がり益はあっても、収支で見ればマイナスになることもあるので気をつけましょう。

失敗するとお金や時間のロスが大きい

長期投資では、5年や10年といった単位で長期的に金融資産を運用します。この期間の後に、投資が成功であったか失敗であったかという結果がでることも注意点です。

10年間にわたって金融資産を運用した結果、失敗してしまったなら10年間の時間とお金をロスします。この期間にほかの金融資産に投資しておけばよかった、という後悔を生まない予測が必要です。

どういった金融資産に投資するのかという、入り口がまず重要になると考えましょう。ひとりで考える力には限りがあるため、メンターやパートナーの協力を求めることも重要です。

長期投資と短期投資の違い

短期投資では、安く買って高く売ることを繰り返します。保有している金融資産が目標まで値上がりしたらすぐに売却し、値下がりしている金融資産を買ってまた売るという流れです。

長期投資では、金融資産の将来的な成長を予測して保持し続けます。短いスパンでの値動きに惑わされず、金融資産の価値が何倍にもなる時点まで待って売却するという流れです。

家賃収入を目的とした長期保有の不動産投資も、長い期間にわたり収入を得られる長期投資です。

長期投資で成功するためのポイント

長期投資には、さまざまなメリットとデメリットがあります。短期投資との考え方や収益性の違いにも、注意することが必要です。

これらの内容を踏まえたうえで、長期投資で成功するためのポイントをご紹介します。長期投資の収益性を高める方法を考えていきましょう。

いつまで投資するのかを決めてから運用する

長期投資においては、資産を増やす期間と活用する期間を決めることが成功のポイントです。いつまで投資するのかという期間を設けることによって、計画的に長期投資を進められます。

若いうちは資産形成の期間です。勤労による収入を投資に回して、老後のための資産を築いていけます。一方、老後は資産活用の期間です。収入が減る老後では、資産を運用しながら少しずつ切り崩すことになります。

ご紹介した内容は一般例です。リタイアする時期や資産状況を加味して、最適な投資の期間を設定しましょう。

不動産投資であれば、毎月の家賃収入に加えて物件の売却益も得られます。老後の安定した生活のためにも、長期投資はおすすめの投資方法です。

投資先企業への理解を深める

どのような金融資産であっても、投資先の企業への理解を深めることが重要です。株であれば投資先の会社、不動産投資であればパートナーとなる不動産投資会社や物件のリサーチを徹底しましょう。

リサーチの際は、株式投資においては投資先企業は事業実績が安定していて自己資本比率を上げようとしているかどうかがポイントです。不動産投資においては、不動産投資会社の入居率や事業規模をチェックしましょう。

合理的な経営者が組織する、人を幸せにする企業であるかも重要です。経営者のマインドは企業理念となり、長期的な事業展開と成長性を大きく左右します。長期投資には不可欠な要素といえるでしょう。

理解しやすいシンプルな事業内容であり、応援したくなる企業かどうかも大切です。長期投資においては、投資先の企業が長年にわたって付き合っていくパートナーになり得ます。信頼できる相手を選ぶという視点も持ちましょう。

アセット・アロケーションで運用する

資産の分散については上述しましたが、そのなかでも資産配分は特に重要です。資産クラスで投資先を振り分けることを、アセット・アロケーションと呼びます。大規模な機関投資家も採用している投資方法です。株式や債券、不動産投資などに対して、最適な資産配分の比率を決定します。

個人で投資環境や投資対象の検討を重ねたとしても、長期投資においては10年後の予測は困難です。企業の成長が予測できない場合には、アセット・アロケーションを導入することでリスク分散と収益の平均化が望めます。

不動産は、ほかの金融資産とは異なり現物資産です。現物資産には、株や債券にはない多くのメリットがあります。資産配分に不動産投資を加えることを検討してみましょう。

長期投資で不動産投資を選ぶメリット

長期投資を考える際は、インターネット経由で売買できる株や投資信託を検討する方も多いでしょう。不動産投資は値動きが見えないこともあり、少しわかりにくい投資方法かもしれません。

ここでは、長期投資で不動産投資を選ぶメリットをご紹介します。資産活用の段階まで踏まえて考えるなら、株や投資信託よりも優れた投資方法といえるでしょう。

家賃収入を自由に使える

不動産投資では、物件購入の際に受けた融資を完済すれば、不労所得を生む現物資産が手元に残ります。不動産投資ローンの支払いさえ終わっているのなら、家賃収入は自由に使うことが可能です。

不動産投資では、家賃収入を使っても資産が切り崩されるわけではありません。これはほかの金融資産にはない大きなメリットです。

価格変動リスクが小さい

株式では、投資先の企業の株価が上がれば大きな利益を生みます。しかし、業績次第では株価の半減もあり得ることがデメリットです。

不動産投資では、1日や2日で物件の価値が半減して投資資金を失うようなことはありません。株式に比べると、不動産投資は価格変動のリスクが小さいといえます。

高い入居率を維持できれば、家賃収入が大幅に減ることもありません。首都圏などの人口が多いエリアの物件を選んでおくことで、長期的に見ても空室リスクは軽減できます。

不労所得を得られる

株式の場合、長期運用を選んだとしても値動きのチェックは必要です。予想を上回る値下がりのリスクは常にあり、必要に応じてリバランスをするなどの作業があります。

不動産投資では、管理会社に管理業務を委託することが可能です。入居者の管理や清掃などを委託してしまえば、毎年の確定申告をするだけで安定した家賃収入が得られます。

確定申告も、慣れてしまえば難しい作業ではありません。必要に応じて税理士に業務委託することも可能です。

まとめ

長期投資には、株や投資信託を利用する方法もあります。インターネット経由で気軽に取引はできますが、投資資金がいつ失われるかわからないというリスクがデメリットです。

不動産投資であれば、間違いない物件選びをして管理会社に業務委託すれば不労所得が得られます。値動きに緊張する必要もなく、資産活用の段階まで安定して運用を続けていくことが可能です。

不動産投資では、物件選びによって将来にわたって安定収入を得られるかどうかが変わります。

分散投資ってなに?

時間を味方につける

日頃の生活において、どのように時間を使うかは、誰にとっても大きなテーマです。家庭と仕事を両立させるために、限られた時間を最大限有効に使いたいと思っている方は多いと思います。上手に時間を使えれば、生活はそれだけ楽しくなることでしょう。これと同じことが投資の世界でも言えます。

投資の世界では、時間を味方につけることはとても大切な考え方とされています。どのようにして時間を味方につけるのか、もう少し具体的に見てみましょう。

分散投資とは

「分散投資」とは、投資先を一つに限定せず、複数の投資先に投資することをいいます。一つの資産に集中投資をしてしまうと、その資産の値動きだけで運用資産全体が左右されてしまうことになります。投資をする際は、「長期投資」と合わせて、投資先や投資するタイミングを分散する「分散投資」を心掛けることが大切です。

分散投資のテクニックその1 投資対象の分散

資産の分散や銘柄の分散でリスクを分散する方法です。

上手に分散投資をするには、同じような特性を持つ資産のグループを知っておくとよいでしょう。それには大きく分けて「現預金」「国内株式」「国内債券」「外国株式」「外国債券」「不動産」「商品(金、原油など)」があります。「外国株式」「外国債券」については、投資対象国が先進国か新興国かによっても、大きく特性が異なります。

資産のグループ 金融商品
現預金 普通預金、定期預金など
国内株式 国内株式(投資信託を含む)
国内債券 国債・地方債・社債など、国内債券を中心に投資・運用する投資信託・公社債投信 等
外国株式 外国株式(投資信託を含む)
外国債券 外国の国債や社債など外国債券を中心に投資・運用する投資信託・外貨建のMMF 等
不動産 現物不動産、不動産投資証券(REIT)、REIT(国内・外国)を中心に投資・運用する投資信託 等
その他 商品(金、原油など)・商品ファンド等

上手に分散投資をするには、同じような値動きをする同じグループ内の金融商品で分散するのではなく、異なる値動きの傾向がある別のグループの金融商品を組み合わせます。

資産の分散の一例

投資には、株式投資もあれば、債券投資もあります。株式と債券は一般に異なる値動きをする傾向にあり、株式と債券の両方に分散して投資をすることでお互いのマイナスをカバーし合うことができます。預貯金も組み入れればさらにリスクを低減することができます。

株式への分散の一例

一口に株式投資といっても、実に多くの企業が株式を発行していて、業種・業態もさまざまです。特定の業種へ投資を集中すると、どの業種の株式もおおむね似た値動きになり、値下がりしたときの損失が膨らむ可能性があります。その点、値動きの異なる複数の業種の株式や債券を組み合わせて分散投資をすれば、リスクを分散することができます。

分散投資のテクニックその2 国内外への地域分散

さまざまな国や地域の株式、債券、通貨へ分散投資することでリスクを分散する方法です。

投資対象は国内だけではなく、世界に広がっています。日本の景気が良くないときでも、世界には景気の良い国もあります。為替相場の動きもさまざまで、為替相場の動向により、収益にプラスに働いたり、マイナスに働いたりします。さまざまな国・地域の株式、債券、通貨への分散投資によってリスクを分散することができます。

分散投資のテクニックその3 王道は積立投資(時間分散の効用)

積立による目標額を3,000万円とした場合の毎月積立額(百円未満四捨五入)

年率0.5% 年率1.0% 年率1.5% 年率2.0%
20年間積立てる場合 119,200円 113,500円 108,100円 102,900円
30年間積立てる場合 77,400円 71,900円 66,600円 61,600円
40年間積立てる場合 56,600円 51,100円 46,100円 41,400円

※減債基金係数に基づいて算出した概算です。税金等については考慮していません。

※減債基金係数とは、目標金額を貯めるために、毎年いくらずつ積立てればよいかを計算するときに使う係数のことです。

積立てる年数と年率が変わるだけで毎月必要とされる積立額にこれだけの差が生じます。そして、積立期間が長くなるほど、その差はさらに開くことがわかります。金利についてはあまり意識していない方が多いかと思いますが、資産運用を真剣に考える際には大変重要な要素だということに気付かされます。

分散投資のテクニックその4 ドル・コスト平均法のメリット

投資するタイミングを分散(時間分散)する手法としては、ドル・コスト平均法が有効です。投資するタイミングを1回に限定すると、その後、価格が下落した場合の高値つかみのリスクが高くなりますが、投資するタイミングを分散させることで、このようなリスクを低減させることができます。

ドル・コスト平均法は、特定の金融商品に対して、定期的に「一定金額」ずつ買付ける投資手法です。価格が高いときには購入する量が少なくなる一方、価格が安いときには購入する量が多くなり、定期的に「一定量」ずつ買付ける定量投資よりも平均購入価格を安く抑えることができます。

ここで、ドル・コスト平均法と定量投資について具体例を用いて比較してみましょう。

定量投資(毎月10口購入する)

1月目 2月目 3月目 4月目 合計 1口あたりの
平均購入価格
購入口数 10口 10口 10口 10口 40口 10,000円
※1
1口あたりの価格 10,000円 12,000円 8,000円 10,000円
購入金額 100,000円 120,000円 80,000円 100,000円 400,000円

※1:10,000円=400,000円÷40口。

ドル・コスト平均法(毎月10万円分購入する)

1月目 2月目 3月目 4月目 合計 1口あたりの
平均購入価格
購入金額 100,000円 100,000円 100,000円 100,000円 400,000円 9,803円
※2
1口あたりの価格 10,000円 12,000円 8,000円 10,000円
購入口数 10口 8.3口 12.5口 10口 40.8口

※2:9,803円≒400,000円÷40.8口
(注)手数料等は考慮していません。

例えば、1口あたりの価格が「10,000円→12,000円→8,000円→10,000円」といった値動きをすると仮定します。定量投資を利用して毎月10口ずつ購入すると、購入金額合計が400,000円、購入口数合計が40口となり、1口あたりの平均購入価格が10,000円となります。

一方、ドル・コスト平均法を利用して毎月10万円ずつ購入すると、購入金額合計が400,000円、購入口数合計が40.8口となり、1口あたりの平均購入価格が9,803円となります。

このように、値動きのある商品を購入するときはドル・コスト平均法を利用することによって、定量投資よりも平均購入価格を安く抑えることができます。

その他に、ドル・コスト平均法のメリットをいくつか見ていきましょう。

投資する金額を全額あらかじめ用意しておかなくても良い

ドル・コスト平均法は、一度にまとまった金額を投資するのではなく、複数回にわたり投資する手法です。そのため、いつでも投資をはじめることができます。そして、定期的に入ってくる給与収入等の中から一定額を投資資金にまわすことにより、計画的な投資が可能になります。

決まった時期に決まった額を投資するため、その時々の気持ちに左右されにくい

例えば、株価の値動きを予測しながらの投資であると、株価がより安い時期に購入したいとの気持ちが働き、購入すべきタイミングを逃してしまう恐れがありますが、ドル・コスト平均法は、「毎月1回、1万円の投資をする」といったように、決まった時期に決まった額を投資しますので、その時々の気持ちに左右されない投資が可能になります。

分散投資のテクニックその5 長期投資のメリット

長期投資のメリットは、ドル・コスト平均法でも見てきたとおり、ある程度収益の安定が見込め、金融商品の短期的な売買による損失を防げるということです。

例えば、株式に長期間にわたり投資していくと、短期間の投資とは異なり、収益のブレ幅が小さくなり、得られる収益が安定すると考えられます。

もし、株式等の値動きが予測できるのであれば、長期投資ではなく短期投資によって収益を得ようとするかもしれませんが、実際にはハードルは高く困難です。高値で買ってしまった株式を安値で売ることにもなりかねません。そのときの相場が高いか安いかは、実際に投資をした後になってみないと分からないものです。

長期投資には、収益のブレ幅であるリスクを小さくする効果があるだけではなく、投資する商品によっては利息が利息を生む複利の効果も期待できます。

投資信託の基礎知識|利回りとは?

投資信託の購入を検討するときに、重要なポイントになるのが利回りです。投資した元本が、どのくらいの期間で、どのくらいの利益になるのかは、投資においてもっとも重要で、その目安になるのが利回りだからです。

この記事では利回りの基本的な考え方や、利率との違いといった用語解説のほか、より賢く投資信託を活用するためのポイントをご紹介します。

投資の年利はどれくらいがよいのか

堅実な投資を行うにあたって重要なのは、現実的な目標設定です。年利は多ければ多いほどうれしいのは確かですが、無謀な目標を掲げても達成は困難になります。ここでは、どれくらいの年利を目指すのが現実的なのか解説します。

年利10%が最適だとされている

個人投資家が目標とすべき年利は10%がベストとされています。年利10%と聞くと少ないと感じる方もいるかもしれません。しかし、投資を行う上で重要なのは継続的に安定したリターンを得ることです。5年先10年先にどの程度資産が増えているのか、具体的にイメージして長期的な目線で考えましょう。

仮に元手1,000万円で投資を始めた場合、年利10%を達成し続けると、3年後には1,331万円になります。5年後には1,611万円、30年後は1億7,449万円まで増える計算です。

年利5%~9%が現実的ではある

年利10%は理想的な目標ですが、投資を始めたばかりの方が簡単に達成できる数値ではありません。まず目指すべき目標は、年利5%~9%が現実的といえるでしょう。

年利5%~9%は株式投資やインデックスタイプの投資信託の市場平均と同程度で、個人投資家の目標として現実的な数値です。株式と債券の分散投資を行う場合は利回りが下がるため、年利3%~5%と考えるとよいでしょう。

押さえておくべき利回りの知識

投資を始める際には必要な知識が数多くあります。たとえば、利回りと利率の違いを説明できるでしょうか。中には、両者を同じ意味と勘違いしている方もいるかもしれません。ここでは、正確な意味を押さえておきたい利回りの知識について解説します。

利回りとは

利回りとは、投資した金額に対する収益の割合を指す言葉です。一般的に、1年間の年利回りを利回りと呼び、利息だけでなく商品を手放した際に発生する売却損益も含みます。利回りは「(分配金+売却益)÷投資原本×100」という計算式で求めることが可能です。

たとえば、元本が200万円の商品を1年間運用し、8万円の分配金を受け取り202万円で売却したとして考えてみましょう。200万で買った商品を202万で売却しているので売却益は2万円です。この場合、「(8万円+2万円)÷200万円×100=5%」で、利回りは5%と求められます。

ただし、実際の利回りを計算するには税金を考慮する必要があるため、おおよその数字と考えましょう。

利率との違い

利率とは、元本に対する利息の割合です。利率を求めるには「分配金÷投資原本×100」の計算式が用いられます。利回りと同様の数値で考えると、元本200万円に対し1年間で8万円の分配金を得ているため、「8÷200×100=4%」で利率4%となります。

利回りが投資元本に対する利息を含めた収益割合であるのに対し、利率は利息のみの割合という違いがあります。

騰落率との違い

騰落率とは、一定期間の価格を比較した際にどの程度値上がりしたか、値下がりしたかを表したものです。たとえば、基準価額2万円の投資信託が1年後に2万1,000円に値上がりした場合、騰落率は5%です。利回りは「分配金を含んだ基準価格の騰落率」ともいえ、分配金がないタイプの投資信託では騰落率がそのまま利回りと考えられます。

パフォーマンスとの違い

パフォーマンスとは、投資信託の指標基準であるベンチマークと比較した結果、ベンチマークよりも利回りが高ければ「パフォーマンスがよい」、低ければ「パフォーマンスが悪い」といった形で使われる言葉です。

利益の出しやすさを表している点では利回りと似ていますが、パフォーマンスにはベンチマークという基準があるため、「利回りは良好でもパフォーマンスが悪い」といったケースがあります。たとえば、利回り10%は決して悪くない数値ですが、ベンチマークが15%だとパフォーマンスが悪いと評価されます。

投資信託の種類と利回り

投資信託の銘柄にはさまざまな種類があり、投資先ごとに利回りの傾向が異なります。例えば国内債券型は1%未満のものがあるなど利回りは低めです。一方、グローバル株式型には10%台のファンドもあります。
また、もちろん同じ投資先のなかでも投資信託によって利回りが異なります。

リスクと利回りのバランス

投資信託は、利回りが10%を超えるのものからマイナスになるものまで幅広い銘柄があります。こうした差が出る理由は、投資信託を運用するファンドマネジャーの手腕や、銘柄の投資先の環境に違いがあるからです。

あくまで一般論ですが、高い利回りを想定した銘柄では、その分リスクが高くなる傾向にあります。そのため、リスクと利回りのバランスを考えておくことが大切です。投資信託にはさまざまなリスクがありますが、ここでいうリスクは「リターンの振れ幅」のことです。リターンの振れ幅が大きければ、得られる収益も大きくなる傾向がありますが、損失が発生する可能性も高くなります。

ここで知っておきたいのは、利回りがマイナスになることや、元本割れになるケースもあるという点です。投資信託を始める際はこうしたことを理解したうえで、まずは生活に支障をきたさない範囲での投資を行うようにしましょう。

そこで次の章で、投資信託を始めるときに利回り以外にも注目していただきたいポイントを紹介します。

利回りだけじゃない、ファンド選びのポイントとは?

投資信託を始めるときは、利回り以外にもパフォーマンスをチェックすることが大切なのは、ここまでに紹介したとおりです。また、投資にはリスクがあることを考慮して、その対応を考えておくこともポイントになります。

そこで、賢く投資するための一つの考え方としておすすめなのが、ポートフォリオを意識することです。

ポートフォリオの考え方

ポートフォリオとは、「金融商品の組み合わせ」のことです。一般的に、高利回り・高リスクの投資信託と、低利回り・低リスクの投資信託を組み合わせて購入すると、利回りとリスクのバランスを取ることができます。

ポートフォリオを考えるうえで、重要になるのが投資目的に合致しているかどうかです。

初心者さんでも大丈夫!投資初心者におすすめの資産運用は?

投資の経験がない初心者の方は、資産運用をしようと思っても何をどう始めれば良いのかいまいちピンとこないかもしれません。

この記事では、投資初心者の方向けに投資商品の基礎知識や、投資のはじめかた、取引の流れについて解説します。初心者の方でも安心して投資をはじめられるよう、正しい知識を身につけましょう。

資産運用とは何か

資産運用とは、保有している資産を増やす目的のために、貯蓄したり、投資したりすることをいいます。資産運用の方法には、実にさまざまなものがあります。一例を挙げると以下のような方法があります。

  • 預貯金
  • 保険
  • 国債
  • 投資信託
  • 株式投資
  • 不動産投資  など

それぞれの資産にお金を投入し、管理・運用していくことで、長期的に資産総額を増やすというのが、資産運用の目的です。

1.資産運用を行うメリット

資産運用を行うメリットには、以下のようなものが挙げられます。

  • 将来のための資産形成ができる
  • 複利効果でお金を増やすことができる
  • 不労所得を得ることができる

資産運用のメリットの1つが、将来のための資産形成ができるということです。長期的に数%の利回りで資産を増やしていくことができれば、ただ貯金をするよりも大きな資産を残すことができます。

また、資産運用は複利効果によってお金を増やすことができるというメリットがあります。資産運用では、元本の償還だけではなく得た利益に対して利子が発生します。また、その利子についても利子が発生します。つまり、投資によって得られた利益を投資元本として再投資することで、効率良く資産を増やすことが可能になるのです。この複利効果を活用すれば、資産運用の期間が長くなるほど、お金の力でお金を増やすことが容易になります。

さらに、不動産投資による家賃収入や、株式投資による配当金などによって、不労所得を得られるというのも資産運用のメリットとなります。

2.資産運用を行うデメリット

一方で、資産運用を行う場合には、以下のようなデメリットも存在します。

  • 元本割れを起こす可能性がある
  • 資産運用に時間を費やす必要がある

資産運用でのデメリットの1つが、元本割れを起こす可能性があるということです。元本割れとは、投資した商品の価値が下がってしまい、投資金額よりも価格が下落してしまうことをいいます。

資産運用の手法やタイミングによっては、資産を減らしてしまう可能性があるということは、理解しておきましょう。また、資産運用を行うためには、手法や金融商品について学んだり、関連するニュースをチェックしたりする必要があります。そのための時間が必要になるということも、心得ておきましょう。

初心者の投資は何から始めるべき?

投資と一言にいっても、その種類はさまざまで、それぞれ特徴が異なります。

まずは主な投資商品の種類と特徴をチェックするところからスタートしましょう。

ここでは代表的な投資商品を3つご紹介します。

 

個人向け国債

●仕組み
国が発行している債券(=国債)を購入し、一定期間保有することで定期的に利子を得たり、満期で元本を返済してもらえる商品です。

●必要な資金
個人向け国債は1万円から購入可能で、金融機関からの購入だけでなく、個人間でも取引または相続が可能です。

●リスク度合い
個人向け国債は元本保証がありますので、投資した元金以下になることはありません。その一方で、購入後1年間は原則途中換金(解約)することができません。また、金利は0.05%程度と、以降に紹介する金融商品と比較すると低い水準にあるといえます。

 

投資信託

●仕組み
複数の投資家たちから集めた資金をもとに、資産運用のプロである運用会社が投資家の代わりに投資・運用を行う商品です。

●必要な資金
たくさんの投資家から資金を集めるので、1人あたりの購入金額が抑えられ、5,000円程度の少額から投資することが可能です。

●リスク度合い
運用はプロに一任できるため、投資の知識や経験がない初心者の方でもリスクを抑えて資産運用ができます。

 

株式

●仕組み
企業が発行した株券を投資家が売買したり、配当金を受け取ったりして資産運用を行う商品です。

●必要な資金
最低売買単位が100株と決められているため、有名な銘柄を購入したいと思うとまとまった資金が必要になります。

●リスク度合い
投資信託と比べると、価格変動リスクが大きいためタイミングを誤ると損をする可能性も高いといえます。安定した運用をするためには株式投資に関してある程度の知識が求められます。

一方で、購入時より高くなったタイミングで売却すれば、ハイリターンを狙うことができます。

 

投資初心者はまず投資信託から始めるのがおすすめ

資産運用における代表的な投資商品として、個人向け国債、投資信託、株式をご紹介しましたが、投資の知識・経験ともに少ない初心者が始めるのなら、投資信託を選ぶのがおすすめです。

投資信託は5,000円程度からと比較的少ない金額から気軽に投資をスタートすることが可能です。

また、多くの投資家から資金を集めて、それを元に運用する投資信託なら、国内外の株式や債券など、複数の銘柄に分散投資することができるので、1つの銘柄で損失が出てしまっても他の銘柄で損失をカバーすることができ、リスクを抑えることができます。

投資家は銀行や証券会社などの販売会社を通じて投資信託を購入しますが、実際の運用はプロが代行するため、投資の知識・経験が浅い初心者にうってつけの商品といえるでしょう。

ただし、株式などに比べるとリスクが抑えられるぶん、大きなリターンも得にくくなっており、長い目で運用する必要があります。また、初心者向けの投資信託でも、リスクやデメリットは存在しますので、資産運用を始めるなら、事前に最低限の知識を学んでおきましょう。

まずは何を準備すればいい? 実際のお取引の流れ

投資信託を始めるにあたって、取引を始めてから利益を得るための流れをご紹介します。

 

1.口座開設

まずは投資信託を取り扱っている銀行や証券会社などの金融機関で、口座を開設します。

口座といっても普通預金口座と投資信託の口座は異なるので、専用の口座を開設する必要があります。

もともと投資信託口座を持っている場合はそれを利用してもかまいませんが、投資信託の利益が年間20万円を超えると確定申告が必要です。

源泉徴収ありの特定口座を開設すれば、確定申告の手間を省けますので、中・長期での投資信託を検討している場合は、特定口座を開設することをおすすめします。

 

2.投資信託の購入

投資信託口座を開設できたら、自分の好みやニーズに合った投資信託を選び、購入します。

投資信託の種類によって信託報酬の額や信託財産留保額の有無に違いがありますので、あらかじめ投資信託の詳細を記した「投資信託説明書(目論見書)」に目を通しておきましょう。

また、投資信託の購入時には所定の手数料がかかります。

3.決算・分配金の受領

投資信託を購入し、決算日を迎えると、運用の成果に応じて分配金が支払われます。

販売会社からは、投資信託がどのように運用され、どんな結果になったかを記した「運用報告書」が年に1~2回のペースで作成・交付されます。

 

4.換金(解約)の申込

投資信託はいつでも換金(解約)することが可能です。

販売会社に換金を申し込めば、原則として数営業日以内に代金が支払われます。

なお、投資信託によっては換金(解約)できない期間(クローズド期間)を設けているところもあります。

また、商品によっては換金(解約)時に信託財産留保額の支払いが発生するものもありますので、事前に投資信託説明書で確認しておきましょう。

 

5.投資信託の償還

投資信託の償還とは、投資信託の運用期間が終わり、清算して、投資家に対して償還金と呼ばれるお金を返上することです。

投資信託の償還日を迎えると、販売会社から償還金のお知らせが送付されると共に、投資家が預け入れていた信託財産が返還されます。

商品によっては償還時期を定めておらず、換金(解約)を申し込まない限り、ずっと保有し続けられるものもあります。

投資で失敗しないための初心者の心得3つ

投資信託は株式投資などに比べるとローリスクの金融商品ですが、まったく知識のないままスタートすると、思わぬ損害を出してしまうこともあります。

初めての投資信託で失敗しないために、以下3つのポイントを押さえてから資産運用を始めましょう。

 

①余裕資金で運用する

投資信託は預貯金とは異なり、元本保証のない商品ですので、手元の資金をすべてつぎ込むと、家計や将来のライフプランに打撃を与えてしまうおそれがあります。

投資信託は余裕資金で購入し、日常の生活に支障の出ない範囲でまずは堅実に運用しましょう。

 

②リスクがあることを心に留めておく

投資信託も株式投資同様、リスクがゼロではありません。初心者におすすめとはいえ、メリットにばかり目を向けて投資をスタートするのは危険です。

投資にあたっては、必ずリスクがあることを心に留め、資産運用の目的に合わせた無理のない運用を心掛けましょう。

 

③長期・積立・分散でリスクを抑える

投資信託は株式投資に比べてリスクが抑えられるぶん、大きなリターンも得にくいです。しかし、長期で運用していくことによる複利効果からリターンを得ることが期待できます。そのため、投資信託は基本的に中・長期での運用が良いと言われています。

特に初心者の方は、まとめて一気に購入するよりも、一定金額で定期的に投資をする積立型の運用を行うのがおすすめです。

なぜなら、積立で毎月一定額を購入していくと、安い時は多く、高い時は少なく買い付けられるので、購入単価が自然に均等化されていき、リスク分散につながるからです。

初心者の方はなかなか購入のタイミングをつかみにくく、高値の時に買い付けてしまうミスを犯しやすいので、少額からでもコツコツ積み立てて長期的な視野で運用した方が時間的なリスク分散が可能で、より安定した運用が行えます。

まとめ

今回は投資初心者の方にも向く資産運用の方法と特徴・注意点について解説しました。

資産運用を行う方法には、実にさまざまなものがあります。資産運用を始める際は、本記事も参考にしながら、それぞれの方法についてメリット・デメリットを踏まえ、自身の運用目的に照らしてよく検討するようにしてください。

家庭教師の【ノーバス】特徴まとめ!メリットや口コミもご紹介

今回は家庭教師の【ノーバス】について紹介します。

ノーバスは、関東圏を中心とした実力派家庭教師会社です。

「教師の質や価格は?」「信用できるの?」「利用者の声が知りたい!」という人のために、わかりやすくまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

家庭教師の【ノーバス】とは?

  • 運営会社…株式会社ワン・ツー・ワン
  • 所在地…東京都豊島区高田3-12-14(東京支社)
  • 設立…1983年9月
  • 登録講師数…72,063名
  • 対象エリア…東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木

家庭教師のノーバスは、有名大学を中心に家庭教師登録数が70,000名を超える家庭教師センターです。

数多くの家庭教師が在籍しているので、中高一貫校出身の講師も多数登録しており、その卒業生を指名することもできます。

専任の担当者がスタート前に生徒それぞれの研修プログラムを受け、各生徒に最適な教え方や学習プランの立案などの情報・知識を身につけているので、子どもが勉強でつまずかないよう、的確なサポートをすることができます。

家庭教師のノーバス 公式サイト

家庭教師の【ノーバス】の特徴

ここからは、ノーバスの特徴や強みを3つ紹介します。

特徴①先生を指名できる

生徒1人に対し先生1人の完全1対1個別指導ですが、先生との相性が合わなければ意味がありません。

そのため、何度か違う先生の授業を受け、お子様に合った先生を探すことができます。

また、途中での先生の交代も可能とのです。

厳しい採用基準と学歴重視の講師選抜

東大・一橋・早稲田・慶応等の有名大学の先生が多数在籍しています。

教師の選考通過率は25%と厳しい基準になっているようです。

また首都圏派遣実績10万人を誇るなど、講師の多さもノーバスが売りにしているものでもあります。

先生が見つからずに指導がなかなか受けられない!ということはなさそうです。

様々なコースを選択できる

家庭教師のノーバスには前述したコース以外にも、帰国子女コースやインターネット・FAX家庭教師コースといった特徴的なさまざまな受講のコースがありますが、なかにはこころの未来と題されたコースがあります。

これは不登校や引きこもり、またLD・ADHD・自閉症の方を対象にしたコースです。将来に向けた勉学の指導はもちろん、社会的自立や社会復帰に向けたサポートや心のケアまでを対象としています。

家庭教師といえば、成績アップや受験対策といったことが頭に浮んできますが、こういった所に勉強を通じて生徒一人ひとりの人としての成長や心のサポートを大切にしている家庭教師のノーバスの指導方針が見て取れます。
深い意味での生徒一人ひとりに寄り添った指導、それが家庭教師のノーバスの最大の特徴です。

家庭教師のノーバス 公式サイト

家庭教師のノーバス メリット・デメリット

メリット

ノーバスのメリットは3つ!

  • 教師と担任(社員・学習プランナー)のWサポート体制
  • 安心・明瞭な料金体系
  • 家庭教師の無料カウンセリング・無料体験の実施

家庭教師のノーバス 公式サイト

デメリット

ノーバスのデメリットは2つ!

  • 派遣エリアは東京、千葉、埼玉、神奈川、栃木の一都三県+栃木のみ
  • 学生もプロ家庭教師も派遣している

家庭教師のノーバス 口コミまとめ(出典:自社調査)

下の子が高校受験の時に、ノーバスから派遣してもらった先生に教えて頂きました。
はじめのうちは不安でしたが、教えてもらい始めた頃から徐々に成績があがっていったので、後から考えるといい教え方をしてくれていたんだなと。
正しい勉強法を教えてもらったかはわかりませんが、やはり先生との信頼関係があれば、毎日勉強する習慣もつきやすいのではないでしょうか?
先生と息子さんの相性が合わない場合には、講師の変更もできるので、まずは相談してみるのがいいと思います。

家庭教師のノーバスの特徴は学習システムが確立されている点ですかね。
ホームページを見れば分かるので既にご存知かもしれませんが、計画→学習→確認→改善というプランに沿って、担任と講師が相互に作用している点が、他にはなくて良いと思います。
個人の家庭教師に頼むと、きちんとした学習計画やカリキュラムがないのでやっぱり子供の成績の伸び率も全然違ってくると思いますよ。
親戚の大学生に家庭教師をお願いしたことがありますが現役国立大生なので期待していたのですが正直あんまり良くなかったのですぐにお断りしました。
個人のほうが費用は少し安く済みますが私は派遣センターの家庭教師のほうが安心して子供を任せられます。
あと、うちの子は集団塾では勉強をせずに終わると思ったので、はじめから塾は考えませんでした。

ノーバスは担任制で、指導して頂いた先生以外にも担当の社員の方がいて、親身に相談にのってくれ、無事、第一志望校に合格出来ました。

総合的なサポートを希望する方ならぜひお勧めです。

別の家庭教師会社にお願いしていましたが、成績が上がりませんでした。それで友人に勧められて、指導力があると聞いていたノーバスにお願いすることになりました。

家庭教師の先生は質問に的確に答えてくれ、ノーバスを始める前は勉強に対してやる気がなかったのですが、勉強に前向きに取り組めるようになりました。心強い精神的なフォローも合格の原動力になりました。先生とは今でも仲良くして頂いてます。

家庭教師のノーバス 公式サイト

まとめ

家庭教師のノーバスは、生徒への成績アップへの責任を持つことを売りにしている家庭教師会社のようです。

「先ずはお試しで家庭教師を試したい」

「自分では子供に勉強をさせてあげることが出来ないので、力強い助っ人がほしい!」

という方にはとてもおすすめの家庭教師会社でしょう。

ALSOKホームセキュリティの特徴まとめ!メリットや口コミもご紹介

ALSOK(アルソック)は業界2位のシェアを誇るホームセキュリティです。

CMなどで社名を耳にしたことがある人も多いと思います。

実際、近年は積極的に宣伝活動を行っており、オリンピックの金メダリストを起用して知名度の浸透を図っています。おかげでALSOKの認知度もかなり高まっています。

ここではALSOK(アルソック)ホームセキュリティのサービスや評判を紹介します。

ALSOKホームセキュリティとは?

    • 社名
      綜合警備保障株式会社
      SOHGO SECURITY SERVICES CO.,LTD.
    • 本社
      〒107-8511 東京都港区元赤坂1-6-6
      TEL 03-3470-6811(代表)
    • 設立
      1965年 7月 16日
    • 資本金
      18,675百万円
    • 代表者
      代表取締役会長 最高経営責任者(CEO)   村井 温(むらい あつし)
      代表取締役社長 最高執行責任者(COO)   青山 幸恭(あおやま ゆきやす)
      代表取締役副社長 ALSOKカンパニー長    栢木 伊久二(かやき いくじ)
    • 事業所
      本社・10地域本部・64支社・37支店・253営業所

ALSOK(アルソック)は1965年の創業以来、 ガードマンの常駐による大型商業施設の警備をはじめ、オフィスビルやマンションなど様々な施設を見守り、異常の際にはすぐに駆け付けることで利用者の安全をサポートしてきました。

ホームセキュリティでは異常などを検知した場合、一番早く到着できるガードマンがご自宅に急行し、状況確認および対処を行ったのち、お客様に報告します。

ALSOKホームセキュリティ 公式サイト

ALSOKホームセキュリティの特徴

ALSOK独自の施錠確認センサー

空き巣の原因で最も多いのが「無締り(鍵の締め忘れ)」による侵入です。

ALSOKホームセキュリティの施錠確認センサーで鍵の締め忘れを防止できます。(鍵のかかっていない場所を知らせてくれます)

セキュリティ操作を、IDキー、スマホアプリ、暗証番号からできる

室内に設置するコントローラーの操作や、外出先からの警備開始・解除の操作が、家族で分け合って持つ「IDキー」、「暗証番号入力」、「スマホアプリ」からの操作と色々選べます。

従来の方法だと、「IDキー」を持っていないと操作できなくて、面倒に感じる場面もあるのですが、これなら柔軟にホームセキュリティを使いこなすことができます。

料金がリーズナブル

アルソックのホームセキュリティには「0ゼロスタートプラン」 というのがあります。

家の広さに関係なく、機器をレンタルでなく買い上げるのであれば、毎月わずか3150円で ホームセキュリティできてしまいます!

初期費用0円で、こんなに安い料金で警備保障できるなんてすごく魅力的ですよね。他にも、色々と細かいプランがたてられるのがアルソックのウリですよ。

ガードマンの質が高いと評判

駆けつけ時間が短く、ガードマンがすぐ来てくれたという声をよく聞きます。またやって来たガードマンも丁寧で対応がいいという評判もよく耳にします。

ALSOKを選んだ人の多くは、「料金の安さ」「待機所の近さ」を理由に挙げています。

そのためまずは無料の資料請求を行い、きちんとした料金プランや、待機所が自宅からどの程度の距離にあるかを確認するようにしましょう。

ALSOKホームセキュリティ 公式サイト

ALSOKホームセキュリティのメリット

メリット

  • オプションサービスが多い
  • リーズナブル

ALSOKホームセキュリティの口コミまとめ(出典:自社調査)

最初は「電話で説明を聞くだけ…」と思って問い合わせの電話をさせて頂いたのですが、大変親身に丁寧にこちらの話を聞いてくださり、「この方のいらっしゃる会社ならきっと信頼できる」と感じ、導入を決めました。商品も大変使いやすく、問い合わせ窓口の方やガードマンの方々の対応も素晴らしく、導入を決めて本当に良かったと思っています。

賃貸マンションなのでホームセキュリティが導入できるか不安でしたが、工事もすぐに終わり、想像以上に簡単に導入することができました。

独り暮らしのため、家族のすすめで導入を決めました。脳の病気で一時的に言葉が出なくなってしまった際、ボタンを押すだけでALSOKが対応してくれたので一命を取りとめることが出来ました。それ以降、健康相談も頻繁に利用しています。ちょっとした不安にも答えてくれるので、安心感が違います。

初期費用が少し掛かりますが、機器の買い取りプランだと、月額料金が3500円で可能です。確か、年間契約払いにすることでも安くなった憶えがあります。最初の見積もりの時点で予算を伝えると、家の構造に合わせてセンサーの取り付け台数なども自由に指定できました。

ALSOKホームセキュリティ 公式サイト

まとめ

いかがでしたか?

ホームセキュリティは契約者の環境や状況によって様々なメリットがあります。

自分に合ったプランを見つけるためにも、まずは資料を取り寄せてみて、メリットを確認してみてはいかがでしょうか?

積水ハウスシニア賃貸住宅の特徴まとめ!メリット・口コミもご紹介

積水ハウスシニア賃貸住宅の特徴まとめ!メリット・口コミもご紹介

昨今の高齢化社会において、大手住宅メーカーを中心に、シニア層をターゲットとした賃貸住宅サービスを展開しています。

ただ、シニア賃貸住宅は、デイサービスや介護施設とどう違うのか知りたいところです。

本記事では、積水ハウスが提供するシニア賃貸住宅に評判、口コミ、メリットやデメリットについてまとめました。

徹底的に評価をしていきますのでシニア賃貸住宅について知りたい方は、是非参考にしてみてください。

シニア賃貸住宅とは?

シニア賃貸住宅とは、バリアフリーやシニア向けのサービスに特化した賃貸住宅のことではありません。

もともと、シニアでも入居ができる、シニアの入居を拒まない賃貸住宅のことを指します。

ただ、2011年10月の制度改正で、シニア層に特化したシニアが住みやすい住居環境を整えた賃貸住宅のイメージが定着しました。

積水ハウスは、シニア層をターゲットにしたシニア賃貸住宅サービスを提供しています。

積水ハウスは、賃貸だけでなく、医療・介護・福祉に関連した施設の事業展開も行なっています。

積水ハウスが提供しているシニア賃貸住宅で有名なサービスは、グランドマストシリーズです。

グランマストシリーズは、シニア層が住みやすいように考慮された賃貸住宅になります。

シニア向けの施設といえば、デイサービスや介護施設です。

積水ハウスは、介護施設事業も展開はしています。

しかし、このグランマストシリーズは、自立した生活が送れるように工夫された賃貸住宅になります。

会社名 積水ハウス株式会社
設立 1960年8月1日
営業拠点 支店・営業所 120 カスタマーズセンター 30 展示場 345
サービス グランドマストシリーズ
サービス特徴 シニア層をターゲットにした賃貸住宅

積水ハウスシニア賃貸住宅 公式サイト

積水ハウスの高齢者向け賃貸の特徴

ここでは積水ハウスの高齢者向け賃貸の特徴や強みについて3つ紹介します。

  1. 高齢者住宅や施設に特化したノウハウ
  2. 自由な生活と生活支援サービスの充実
  3. 入居一時金が掛からない

それぞれについて深く掘り下げてみます。

特徴1:高齢者住宅や施設に特化したノウハウ

積水ハウスは、これまで長年培ってきた高齢者住宅や高齢者施設の家づくりのノウハウがあります。

それは、一般的なバリアフリー住居に留まらず、たくさんの独自のノウハウによって様々な工夫が施されています。

手すりや腰壁、玄関に手洗い器があったりと、生活シーンに基づいて採用されたアイディアが数多くあります。

これは、高齢者に適した住環境について業界に先駆けて研究を進めてきた実績です。

このような活動や提案を積極的に行っている団体や個人を表彰するIADUアウォードを2年連続で受賞しています。

入居者だけでなく介助者にとっても使いやすいユニバーサルデザインを重視しており、物件の快適度は非常に高いです。

特徴2:自由な生活と生活支援サービスの充実

一般的な高齢者施設と違う点は、その生活感覚にあります。

共同住宅での生活感覚に近い高齢者施設に比べ、とても自由な生活で自宅に住んでいるような感覚です。

「自由に・健やかに・いきいきと」を謳っている積水ハウスは、これを「自立型サービス付き高齢者向け住宅」と呼んでいます。

積水ハウスが考える「自立型」というのは、身の回りのことを自分でできる・自分でしたい方を対象としています。

生活支援サービスも充実しており、マンションにはリビングアテンダーが居て、入居者の生活全般にわたる心配事や相談を聞いてくれます。

それに加え、リビングアテンダーが1日1回、安否確認を行ってくれます。そのほかにも人感センサーや水量センサーによって異常を感知した場合は緊急対応を行ってくれます。

それとは別に、選択型サービスとしてお食事提供サービスであったり介護サービスも受けられます。

特徴3:入居一時金が掛からない

積水ハウスのサービス付き高齢者向け住宅には、高額になりがちな

  • 入居一時金
  • 礼金
  • 更新手数料

が一切かからないものがあります。

これからの人生を自分が選んだ快適な住まいで自由に暮らしたい高齢者の方々の願いを叶えるという積水ハウスの想いです。

一般的な有料高齢者施設ですと、結構高額な入居一時金を払うため、気に入った住居を見つけても住みづらいですが、積水ハウスであれば、幅広く選ぶことが出来ます。

月額費用も、他社と比べると若干抑えられています。

また、入居一時金などがかからないため、お試しで暮らすことも可能。すぐに決めなくて良い点は嬉しいですね。

積水ハウスシニア賃貸住宅 公式サイト

積水ハウスの高齢者向け住宅のメリット・デメリット

積水ハウスの高齢者向け住宅のメリット・デメリットを紹介します。

特徴や強みから分かるメリットやデメリットは、どんなものがあるのでしょうか。

自分に合っているかどうかを見極める一つの要因になりますので、しっかりチェックしておきます。

積水ハウスの高齢者向け住宅のメリットとは?

  • 自由で自分らしい生活が送れる
  • 初期費用が抑えられる
  • 現在住んでいる住居などの不動産についても運用や売却の手伝いをしてくれる

やはり一般的な高齢者施設とは違い、住居者の自由で自分らしい生活が保障されています。

1日1回のリビングアテンダーの安否確認はあるものの、深くは干渉してきません。

住居者が困ったときにリビングアテンダーに相談することで、様々なサービスを受けることが出来ますので、自分のペースで生活することが出来ます。

食事提供サービスも、食堂ラウンジで手作りを提供してくれるのですが、利用するかしないかは、一食ごとに選択することができるため、朝食は自室でゆっくり・夕食は知り合った方々と一緒に食べたりと、自分のペースに合わせて選べます。

また、首都圏や大型都市付近に建てられているため、色々なところに外出できて飽きない生活を送れます。

そして入居一時金などの初期費用が一切不要なので、入居を考えている際にまず最初に悩む費用に関してクリアしやすいです。

健康なうちにこそ、これからの暮らしについて考えておきたいところ。初期費用が掛からない点は、幅広い選択肢を与えてくれる助かる制度ですね。

これは、積水ハウス全般にも言えることがもしれませんが、引っ越す際に現在住んでいる持ち家などは、積水ハウスの不動産グループの仲介担当部署が運用や売却の手伝いをしてくれます。

実際、運用や売却を個人で一から始めると、お願いする会社を探したり実際の流れなどを決めるのは大変です。

それを、家探しと同時に家を売るということをグループ会社で行えるのは、心身ともに助かります。

ですので、「我が家は持ち家だから、そういうところに引っ越すのは難しいかも……」と悩んでいる方でも安心して入居できます。

積水ハウスの高齢者向け住宅のデメリットとは?

  • 首都圏や近畿地方以外に建てられていない
  • 場所によっては月額費用が高額に

首都圏を中心に愛知県、近畿地方にある積水ハウスの高齢者向け住宅ですが、残念ながら、そのほかの地域には、まだ建てられていません。

少しずつ少しずつ、エリアや数を増やしているようですが、まだまだ多くはありませんので、お住まいの地域に住める住居が無い場合もあります。

そしてそれに伴い、月額費用も当然まばらになってしまい、思うように予算内に収まらないことも考えられます。

しかしやはり大きなメリットである入居一時金がかからないという点もありますし、サービス内容を踏まえると、デメリットとはいえないかもしれません。

積水ハウスシニア賃貸住宅の口コミ・評判まとめ(出典:自社調査)

積水ハウスシニア賃貸住宅がどういうところなのかを知るために一番参考になるのは、口コミや評判です。

ここでは利用者の口コミを中心に積水ハウスシニア賃貸住宅の評判をまとめました。是非参考にしてみてください。

「息子宅に近いグランドマストに転居。好きな時に子供や孫に会ってます」(80代女性)

「バス停が近く、お買い物や友達、子供たちと、食事やお茶の時間を楽しんでます。」(70代女性)

「建物が新しくて、日当たりも良く、ゆったりした感じです。ビジネスホテルの客室のような雰囲気です。」(60代男性)

「広島駅や提携病院にも近くて便利です。全室個室でプライバシーはしっかり守られています。」(60代男性)

「1か月に一度行事があり、寝たきりやなかなか外出できない人に対しても、心配りのある行事が行われています。」(60代女性)

「行事は、希望参加で、個人の意思を尊重してくれていると感じました」(60代女性)

「日当たりと眺望がよく、新築なので、部屋もきれいです。」(60代男性)

「看護師が常駐しているため、まずまず、安心な環境です。」(60代男性)

「スタッフの方々の介護スキルが非常に高いのがとても好印象でした。」(60代女性)

「必要な設備は一通りそろっています。」(60代女性)

「施設内はいつも清潔にされており、日差しがきれいに入り込んでいるのが印象的でした。」(60代女性)

「コンビニやスーパー、ドラッグストアが近く、自分だけでなく家族が何か買うときも便利です。」(60代女性)

まとめ

今回、積水ハウスシニア賃貸住宅について紹介しました。

シニア賃貸住宅は、介護施設とは違ったシニア層をターゲットにした賃貸住宅です。

シニアは、シニアというだけで入居を断られたり、入居した住宅がバリアフリーでないため、生活しづらいなどが今まで問題でした。

しかし、積水ハウスシニア賃貸住宅は、シニア層が快適に暮らすための設備や体制が充実しています。

今まで介護施設しか選択肢になかった場合は、ぜひこれを機会にシニア賃貸住宅も検討してみましょう。

積水ハウスシニア賃貸住宅 公式サイト